やめておきたい二次会景品

二次会景品選びは、二次会を成功させるカギにもなる重要なものですが、同じように、大失敗に終わらせてしまう可能性も持っているものです。
そんなことになってしまわないためには、どんな二次会景品を選べば良いのかということと同様に、どういう二次会景品を避けた方が良いのか、ということも知っておかなくてはいけませんよね。

まず、一番やめた方が良いのは、100円均一商品です。
今は、100円均一にもかなりいろいろな品物が並んでいますし、中にはかなり便利だったり、とても100円には見えないようなものもあります。
けれど、そういう物には100円均一の店名がパッケージに印刷されていたり、しばしば店頭で見かけるものだったりします。

そうすると、受け取った参加者に、それが100円均一の商品だということがわかってしまいますよね。
ちょっとお洒落に見せておいて実は100円均一のもの、というのは、なんとなくがっかり感があるものです。
ネタにもなる数十円の駄菓子よりも、100円均一のちょっとした雑貨の方がつまらなく感じられることもあるのだということを覚えておきましょう。

それから、性的なジョークグッズなどもやめた方が良いかもしれません。
若い人たちばかりで、気心の知れた友達の集まりだというなら良いかもしれませんが、そういうものを不快に思う人もいるかもしれない、ということを考えてみましょう。
例え30人が面白い、と思ったとしても、中に数人でも不愉快だな、と思う人が出てしまっては、二次会としては失敗ですから、注意してくださいね。

また、盛り上がりという観点でいくと、商品券などの金券はあまり面白味がありません。
やはり、二次会景品はズバリそのものでないと、もらった人以外の人はあまり盛り上がらないからです。
テーマパークのチケットなどであれば、もらった後で、誰といく? とか、いいなあ、などと話題のひとつにもなりますよね。
しかし、金券やカタログギフトなどは、そういった話題作りにもならず、無難すぎてつまらない、となってしまいかねないのです。

早めの準備がおすすめ

二次会景品というと、何を買おうかということにばかり気がいってしまい、買い終えるともう終わったという気持ちになってしまう人もいます。

しかし、二次会景品は、買い終わったところから始まると言っても過言ではありません。
その景品を効果的に使えるか、それとも、まるでつまらないものに成り果てさせてしまうのかは、幹事の腕次第なのです。
つまり、ラッピングはどうするのか、抽選方法はどうするのか、という部分ですね。

ビンゴなどで景品をあげる場合、最初から1位がこれ、2位がこれ、と決めておくのも良いでしょう。
しかし、あえて1番の人から順に、中の見えない景品を選ばせるという方法もあります。
これだと、最初に上がった人が良いものを引くとは限りませんから、ゲームの後にもう一度盛り上がりを持たせることができますよね。

くじ引きにしてみたり、袋を選ばせたりするのも良いでしょう。
豪華なラッピングから出てくるサランラップ、なんて演出も楽しめるかもしれません。

また、目玉商品を二つほど用意しておいて、片方は中盤で投入することにするというのも手です。
A賞のうちの片方は、ビンゴの人が5人出てからいれることにする、などと最初に説明しておくことで、後半以降のゲームが中だるみしてしまうことを防ぐことができるかもしれません。

このように、二次会景品は、品物を何にするかということだけではなく、その後にも、いろいろな工夫をこらすことができるのです。
二次会景品を素敵なものだ、と思わせるためには、実際に品物を何にするのかということももちろんですが、その後の演出やラッピングも非常に重大なんです。

二次会景品をより効果的に渡すために、ラッピングや演出を凝らすようにしてみてください。
もちろん、そのためには、あまりぎりぎりになって二次会景品を買うようでは間に合いません。
収納場所や会費を集める都合もあるかもしれませんが、なるべく早めに買っておくようにしたいものですね。

失敗しないために

二次会景品選びに失敗したくない、というのは、多くの幹事たちの願いでしょう。
大当たりしないにしても、大外れはしたくない、という人も多いのではないでしょうか。

そういう人にお勧めなのが、消え物系の商品です。
自分ではなかなか買わないような高級な食品です。
牛肉やお米、フルーツなどが人気で、二次会景品として売られているものも多くあります。

もちろん、これらの商品は、その場で現物を渡すのではなく、目録を渡して後日郵送するようにしてください。
その場でお米などの重いものや、生ものを渡されても対処に困るだけですから、決して間違えないようにしてくださいね。

また、チケット系も人気です。
といっても、商品券など、現金を連想させるようなものではなく、ディズニーリゾートのペアチケットや、クルージングのチケットなどです。
これらのテーマパークやランチクルーズなどは、自分でわざわざチケットを手配してまでは行かない、という人であっても、チケットをもらって遊びに行けば楽しめる、という場所です。

二次会景品には、このように、自分では買ったり選んだりしないけれど、もらったら嬉しい、というようなものを選ぶというのがおすすめなんです。
もちろん、誰にあたるかはわからないわけですから、多くの人にとってそういうスタンスのものであるということも大切です。

ですから、末等近くの景品などには、おもしろ調味料やインスタント食品、健康グッズなどを取り入れてみるというのも良いでしょう。
その場での話題作りにもなりますから、自然と場が盛り上がる効果もあるのでおすすめです。

また、電化製品を目玉商品にすると言う人もよくいますが、空気清浄機やカメラ、テレビなどは、既に持っていると言う人も多くいますから、何台もあっても困る、ということもあり得ます。
同じように、ゲーム機なども、もう持っている、とか、ゲームなんてしない、ということもあり得ますから、メンバーの顔触れを考えて選ぶようにしましょう。

 

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